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2020年第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道

スペシャルオリンピックスとは

スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人たちにさまざまなスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供している国際的なスポーツ組織です。
故ケネディ大統領の妹“ユニス・シュライバー”が、スポーツを楽しむ機会が少なかった知的障害のある人たちのスポーツを通じた社会参加を応援するため、1968年に設立しました。“ユニス”は、活動をとおして知的障害のある人たちの可能性を実現し、彼ら彼女らに対する社会の否定的な固定観念や差別的態度を変えるためその生涯を捧げ、“ユニス”が貫いた信念は、50年以上たった今も確実に社会を変える動きとして世界に広がっています。

2020年第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道

※本大会は開催が中止となりました。(2020年2月18日現在)
詳細はこちらからご確認ください。http://www.son.or.jp/news/info/20200217.html?p=6051

公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(理事長:有森裕子氏)が主催し、特定非営利活動法人スペシャルオリンピックス日本・北海道が主管となり、2020年2月21日から23日の3日間にわたり北海道(札幌市、江別市、岩見沢市)で「2020年第7回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・北海道」(以下、スペシャルオリンピックス2020北海道)を開催。本大会は、2021年に開催予定であるスペシャルオリンピックス冬季世界大会の日本選手団選考を兼ねていて、全国からアスリートが集結。

◇大会日程

2020年2月21日(金):開会式
2020年2月22日(土):予選、決勝グループ分け(ディビジョニング)
2020年2月23日(日):決勝、表彰式、閉会式

◇開催地・実施競技

札幌市:アルペンスキー、スノーボード、ショートトラックスピード、フィギュアスケート
江別市:クロスカントリースキー、スノーシューイング
岩見沢市:フロアホッケー

◇詳しい情報はスペシャルオリンピックス2020北海道専用サイトでご確認ください。

https://sonippon.wixsite.com/son-national-game

プレミアスポンサーとしてスペシャルオリンピックス日本の活動を応援

テクノプロ・グループは、スペシャルオリンピックス日本の活動に賛同し、2017年からプレミアスポンサーとして応援しています。
また、テクノプロ・ホールディングス㈱の特例子会社である㈱テクノプロ・スマイルは、障がいを持つ人たちの社会参加を支援するため、全国5か所(札幌、港区六本木、練馬区光が丘、横浜、福岡)にサービスセンターを配置し、また、テレワークやサテライト勤務など多様な働き方に対応できる制度も導入し、障がいを持つ方個々の事情に合わせた仕事内容と働く環境を整備しています。

テクノプロ・スマイルの従業員がスペシャルオリンピックス2020北海道にアスリートとして参加

テクノプロ・スマイルの光が丘サービスセンターでデータ入力業務に従事する横山 達也がアスリートとして、スペシャルオリンピックス2020北海道に出場します。横山は2008年10月にテクノプロ・スマイルに入社し、ファシリティ管理・メールセンター業務・データ入力などを担当してきました。また、2017年スペシャルオリンピックス冬季世界大会・オーストリアにも日本チームとして参加しました。

横山 「今回の大会も東京チームとして参加します。私のポジションはフォワードですので、ファウルをしないように気を付けながら1点でも多く得点してチームの勝利に貢献したいと思います。」
「晴れの舞台を楽しみに、仲間と一緒に毎月2回から3回の練習をしています。練習の成果が出せるよう頑張りますので、皆さんも是非会場に足を運んで大会を盛り上げていただけたら嬉しいです。」

会場に行けない方もスペシャルオリンピックス日本の公式SNSをフォローして最新情報をチェックしてみてください。

・Facebookアカウント:@so.nippon
・Twitterアカウント:@so_nippon
・Instagramアカウント:@specialolympics_nippon

(2020.1.13)

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