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レイチェル・クーのレシピを作る会/テクノプロ・IT社神戸支店

 

2019年1月12日(土)、グループ認定クラブ・サークル「レイチェル・クーのレシピを作る会」のメンバーが兵庫県尼崎市にあるレンタルキッチンスタジオ「ソレイユ」に集合。
遡ること約1年。会社の定例会のお昼休みに何気なくテレビで目にしたイギリス人料理家レイチェル・クーの料理番組。「こんな料理を作りた~い!」と、話が一気に盛り上がり、その場にいた仲間と「レイチェル・クーのレシピを作る会」を立ち上げたそうです。
活動は3カ月に1度で、今回は4度目の活動となりますが、これまでにもレイチェル・クーさんのレシピをはじめ、季節の食材を使用したオリジナル料理や、神戸支店の立ち上げ3周年を記念したデコレーションケーキなども作って楽しんでいます。

 

この日集まったのは男性4名、女性3名のあわせて7名。男性の参加者が多いことには驚きです。男性4名のうち今回が初参加の3名は、レンタルキッチンに到着するやいなや「エプロンを買ってきます!」と、それぞれマイエプロンを近所のお店で見繕い、やる気十分です。

 

活動前の打ち合わせ

レイチェル・クーのレシピを作る会では、毎回活動前にお茶をいただきながら、その日に作るレシピの確認や何のメニューを担当するかについて打ち合わせをします。今回は初めて参加するメンバーもいたため、料理の腕前を自己申告で確認しつつ、メニューを割り振りました。

 

メイン料理~三種のカレー~

今回のメインとなるのはほうれん草のカレー、シュリンプカレー、チキンカレーの三種のカレーです。スパイスも数種類用意し、本格的な味が期待できます。カレーを担当するのは女性陣と、普段から料理を嗜んでいるという原口さん。動きに無駄がなくお互いに連携をとりながら、野菜やお肉の下準備が着々と進みます。

 

 

 

 

 

 

つけあわせ~ナン~

三種のカレーのつけあわせとして、今回は白米ではなくナン作りに挑戦。こちらは料理初心者の男性陣が担当します。決して手抜きはせず、レシピ通りに材料を量る几帳面さ。それなのになぜか固まらない生地。こねてもこねても固まらず、結局こっそり目分量で水分を調節していました(笑)。

 

 

 

ドリンク~ラッシー~

スパイスの効いたカレーには爽やかなラッシーが最高ということで、インドカレー屋さながらドリンクも自分たちで作ります。こちらもナン作りチームが、ナンの生地を冷蔵庫で冷やしている間に作成。ナンに比べて使用する材料も少なく、スムーズに出来上がりました。

 

 

そして3時間かけて作り上げた力作料理がこちら。色とりどりのカレーからスパイシーな香りが立ちのぼり、ナンにつけて食べると絶品です。予想以上に辛口だったカレーもラッシーのおかげで中和されました。
当初はもう一品、デザートとしてスフレを作る予定でしたが、時間の都合上やむなく断念。普段は料理をしない男性陣もサークル活動を通して料理の楽しさを満喫することができ、早速次回の開催では今回のリベンジでクレープなどのスイーツがリクエストに上がっていました。一般の料理教室に通うのはハードルが少し高く感じるかもしれませんが、ここでは仲間と一緒にアットホームな雰囲気で気軽に料理作りを楽しむことができます。

(2019.01.12)

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