Do PAARK - ドゥパーク -

「Snow Party 2019」in 川場スキー場 / One-Techno(テクノプロ・グループ)

 

2019年2月10日(土)、テクノプロ・グループ認定クラブ・サークルOne-Technoが、「Snow Party 2019」とツアーさながらの名前を付けて、川場スキー場(群馬県利根郡川場村川場高原)でスキーとスノーボードを楽しみました。
最長3,300mのロングランを擁する川場スキー場には、初心者から上級者まで誰もが楽しめるアスレチック要素を含んだ「スノーパーク」もあり、今回がスノーボードデビューというメンバーも多かった「Snow Party 2019」の開催にはうってつけのスキー場です。

出発は辺りもまだ暗い早朝5時。「東京から車で約2時間」という好アクセスが人気の川場スキー場に、「そうだ 川場、行こう」と軽い気持ちで出発!・・・のはずが、3連休の中日ということもあったのでしょうか、高速道路では渋滞に度々行く手を阻まれ、やっとのことで何と出発から7時間後。すっかり陽が高くのぼり、ずいぶん遠くへ来たような気分になりました。運転手の皆様、お疲れ様でした。
何はともあれ、関越自動車道の沼田I.C.を降りるころから見え始めた一面の雪景色でテンションも持ち直し、いよいよSnow Partyの始まりです。

 

ゲレンデに到着すると、スノーボード初心者の5人はランチを後回しにして、まずは予約していたスクールへと急ぎます。スクールでは若きイケメン講師がスノーボードの装着方法や乗り方など、基礎から親切に教えてくれて、やる気がみなぎったメンバーもいたことでしょう。
とはいえスキー場に来るのが初めてのメンバーは、目の前に広がる急斜面に腰が引けてしまいますが、まずはやってみようということで果敢に挑戦。体重移動が難しいスノーボードは、バランス感覚を掴むまでに時間を要しますが、「大切なのは恐怖心を捨てること!」と先生からパワーをもらいながら頑張った甲斐あって、2時間のスクールが終わる頃には一人でそれなりに斜面を滑れるメンバーも登場し、さらなるステップアップに闘志が燃えてきた頃、スクールも時間切れとなってしまいました。残念。

 

 

 

一方、毎年スキーやスノーボードを嗜んでいる上級者チームは、ゲレンデに到着するやいなや、まずはリフトでコース頂上を目指します。勇姿を写真に収めるべく、先に下まで滑ってスタンバイをしようとするも、上級者たちがかなりのスピードで滑り降りていくため、追いつくこともままならない状況でした。
スノーパークではアクロバティックな滑りにも挑戦し、魅せるスノーボードを披露してくれました。一通り滑り終わると、初心者チームの練習風景を見てアドバイスやサポートをしてくれたのは、初心者の5人にとって非常に心強かったのではないでしょうか。

 

 

 

時間ぎりぎりまで滑り切ってさあ帰ろうとなった頃、一斉に帰り始める人の多さに再び辟易しつつなんとかスキー場を後にしました。帰り道に温泉「望郷の湯」(群馬県沼田市白沢町平出)に立ち寄り、一日の疲れを癒そう・・と思いきや、川場スキー場の近隣施設ということで、先ほどの帰宅ラッシュを彷彿とさせる多くのスキー場帰りの人々が殺到し「逆に疲れた」という声もちらほら聞こえてきました。メンバーの一人が「まるで芋洗い状態だった」と表現したように、異常な混雑具合でゆっくり休むとはいきませんでしたが、確実に記憶の1ページに刻まれたことでしょう。

今回は想定していたよりもスキーやスノーボードを楽しむ時間が短くなってしまったこともあり、不完全燃焼だったメンバーも多かったようです。そんなメンバーたちを集めて影練会(影でこっそり練習する会)が結成されたそうですので、次回のSnow Partyに期待です!

(2019.02.10)

OTHER CONTENTSその他のコンテンツはこちら

  • ENGINEER VOICE
  • 特別キャリア授業「Future Creating School」
  • INFOGRAPHICS
  • 新入社員座談会