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筑波学院大学で『業界研究』の講義/テクノプロ・エンジニアリング社

 

2018年11月1日(木)、テクノプロ・エンジニアリング社で新卒者の採用業務に携わっている家永晴郎さんが筑波学院大学(茨城県つくば市吾妻3丁目1番地)の業界研究の科目において、「業界の動向(展望及び現状)、会社の業務内容、求める人材」について、2年生から4年生の81名を対象に90分間の講義を行いました。
講義前半、業界の動向や産業界の構造などの説明では、モノづくりシーンにおける技術サービス業界(アウトソーシング業界)の存在意義やメーカーとの役割分担、現在の実態と今後の展望について解説し、後半ではテクノプロ・エンジニアリング社の事業内容の紹介や教育研修制度などを含めた各種制度について具体的なご説明をさせていただきました。

どの学生さんも真剣にメモをとりながら集中して講義を聴いて下さり、質疑応答では、”学生のうちに取得すべき情報系の資格”についてや、”社会人になった1年目では、実際にはどのようなことをするのか全く想像がつかないので、教えて欲しい”といった具体的な質問もいただき、就職に向けた意識の高さを感じるとともに、企業は学生さんに対してもっとたくさんの情報を提供する必要性があると痛感しました。
講義開始直後には、つくば市による「シェイクアウト訓練」が実施され、放送の合図で全員が自分の身を守る安全行動の訓練を行い、講義は一時中断となりましたが、かえって体と頭の柔軟体操になり講義がスムーズに進んだのではないでしょうか。(「シェイクアウト」とは、「地震の揺れに備えろ!」という意味で、地震が起きた時の掛け声をイメージした造語、とのことです。)
本日の講義がこれから社会で活躍する筑波学院大学の学生さんの業界研究や企業選択においてお役に立てれば幸いです。

 

筑波学院大学の紹介

筑波学院大学は、「知(Knowledge)、徳(Virtue)、技(Art)」をそなえた人材を社会に送り出すという学校法人東京家政学院の建学の教育理念である「KVA精神」を継承し、21世紀のグローバル社会で、自立して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。豊かな知識と知性を磨き、高度情報化社会で活躍できる技術を持ち、国際的な視野にたって社会に貢献する意欲をもつ人材を育てることを教育目標にしています。
Tsukuba Gakuin Universityのエンブレムは、頭文字の「T」をしなやかで躍動的にデザイン化し、色は国際性を表す地球のアースブルーであり、また青春の青でもある濃い青色を基調としています。建学の理念を基礎とし、国際化する社会に向けて経営情報の学際的な教育を受ける学生が、未来に向けて飛躍する可能性を表しています。

(2018.11.01)

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