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早稲田大学生 中田さんをお招きして/テクノプロ・ホールディングス

2017年7月に早稲田大学商学学術院 小倉一哉教授の『労働経済論1』の授業に、テクノプロ・ホールディングス株式会社CSR推進部長の佐藤光也が登壇し、「技術者の『働き方改革』における派遣会社の社会的責任」というテーマで講義を行わせていただきました。
(講義の様子:https://www.technopro-do.com/dopark/information/44340/
授業に参加していた早稲田大学生の中田賢さんから「テクノプロ・グループについてさらに話を聞きたい」というご要望をいただき、2017年8月2日当社本社の入居する六本木ヒルズ森タワーにお招きしました。

中田さんは、テクノプロ・グループの事業内容や事業を通じて社会に果たす役割、技術者の働き方などについて関心を持っていただき、ご来社前には、派遣技術者本人や技術者派遣を活用する製造業のご担当者へのインタビューをベースに派遣技術者の実態を描いた「働き方は生き方」(渋谷和弘著/幻冬舎文庫)を読み、課題意識の高いとても勉強熱心な方です。
CSR推進部長の佐藤が自身の経歴も織り交ぜながら、働き方について、またテクノプロ・グループの社会的役割についてお話をさせていただきました。

 

中田さんは就職活動をする際に、会社選びや仕事選びの軸をどのように考えたら良いのか、また、ご自身の将来について少なからず不安や悩みもお持ちの様子でしたが、早稲田大学出身の当社従業員とランチを通じて、先輩社員からのアドバイスに少し不安も取り除かれた様子でした。

中田さん、ご来社いただきありがとうございました。就職活動、応援しております!

働き方は生き方
派遣技術者という選択 (幻冬舎文庫)
渋谷和宏著

技術の進歩が加速し、グローバルな競争が激化する中、大企業の正社員でもリスクとは無縁でいられない。
どんな働き方をすれば、生き残れるのか? 特定分野のスペシャリストとして高い技術力を持つ「派遣技術者」にそのヒントがあった。
危機意識を持ち、複数の分野に精通する彼らは会社や部門の盛衰に左右されない。彼らが示す新しい働き方とは?

 

(2017.08.02)